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仲介手数料は売却でも必要?いつ、いくら支払う?

「自分の不動産を売る時にもお金がかかる」と聞いて驚く人も少なくないかもしれません。不動産を売却するときには、売主様が不動産会社へ払わなければならない「仲介手数料」というものがあります。しかもこの仲介手数料、意外と高額になるので、きちんと理解をしておく必要があるのです。

仲介手数料を支払うタイミングは?

自分で持っている不動産はもちろん自分自身で売ることも可能です。しかし、不動産の売却は手続きが煩雑になるため、やはりプロの不動産会社に任せるべきでしょう。

売主様が不動産会社に仲介を依頼すると、依頼された会社はその物件を売るために情報をレインズ・自社サイト・不動産ポータルサイトなどに登録したり、見込みのあるお客様にアピールしたりなど、様々な営業活動を行います。その甲斐あって物件が無事に売れれば、売主様は不動産会社に対して報酬を支払います。それが仲介手数料です。

仲介手数料は成功報酬ですので、支払いのタイミングとしては不動産の売却が成立した後ということになります。「売却が成立した後」とは言っても実際にどのような流れで支払うものか、具体的にお話ししていきましょう。

ひと口に「不動産を売る」と言っても、大きく分けて2つのステップが存在します。まず、「売買契約」です。購入希望のお客様が物件を気に入り、交渉の末に売主様と合意に至ると「売買契約」を締結します。この時点で購入希望の「お客様」は「買主様」となります。売買契約を結ぶ際に買主様から手付金をいただきます。手付金の金額は売却価格によって前後しますが、だいたい100万円ほどです。

次のステップは「物件の引き渡し」です。現況が空室の物件であれば、物件の引き渡し日は売買契約の翌月末に設定されることが多く、この日までに売却価格から手付金の100万円を引いた残りの金額を売主様に支払うことになります。例えば、5月15日に2,000万円で売買契約が成立したとすると、一般的には翌月末の6月30日までにお引き渡し日が設定され、その日までに残代金の1,900万円の支払いを済ませます。

そして、前述のとおり、「売却が成立した後」に支払う仲介手数料も、この「引き渡し日」に支払うのが一般的です。

一方、大手の不動産会社の場合、仲介手数料の支払い方法が変わる場合があります。引き渡し日に一括ではなく、契約時に半額を支払い、残りは引き渡し日に支払う「契約時半金、決済時残金」という方法です。仲介手数料に関しましては、時期や支払い方法などについて、媒介契約書の中に書かれているので、忘れずにチェックしましょう。

売主様が支払う仲介手数料はどれくらい?

不動産売却の費用において大きな割合を占める仲介手数料は、実際にどれくらいの金額になるのでしょう。

仲介手数料は宅地建物取引業法で上限が定められています。売却価格が200万円以下の場合、売却価格の5%プラス消費税。売却価格が200万円~400万円の場合は売却価格の4%にプラス2万円と消費税。400万円以上の場合は売却価格の3%にプラス6万円と消費税、という決まりになっています。

仲介手数料は、売却が成立した価格を基に計算されます。どういうことかというと、媒介契約を結んだときに設定された売却金額が4,980万円だったとしても、実際に売れた金額が4,880万円だった場合、仲介手数料は4,880万円から計算されるということです。

また、物件を不動産会社自身が買い取るケースもあります。この場合、「仲介手数料」という名目の費用は発生しません。しかし、実際には、仲介手数料分の金額を差し引いた額の買取価格となることが多いようです。

売却価格の数%程度の仲介手数料は、全体から見ればわずかな割合なため軽視されがちです。しかし、実際の金額は高額になりますから、トラブル防止のためにも、きちんと理解し、把握しておくことが大切と言えるでしょう。

弊社ではセカンドオピニオンの査定を無料で承っています。現状に疑問や不満を感じている売主様がいらっしゃいましたら是非一度お気軽にご相談ください。

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